プロトレーナー しものまさひろ

 


「あへあほ」で世界をつなごう

発声してお腹をへコませて健康づくり。
それが「あへあほ体操」です。
2007年の考案以来、年齢も目的も異なるたくさんの男性・女性が、このユニークな腹筋強化体操を楽しみ、効果を実感してきました。

いま、考案者しものまさひろとインストラクターたちは、札幌発の「あへあほ体操」で世界をつなぎたい、と大それた目標に向かって邁進中です。

国や言葉は違っても「あへー、あほー A Hey A Ho」と声に出し、こころ楽しく体操すれば、あなたも私もお友だち。
すこやかな身体づくりを世界の平和という夢につなげていきましょう。

みんなでお腹はヘコましても、行く手の困難にはヘコみません。

プロフィール

陸上自衛隊の駅伝強化選手を引退後、スポーツトレーナーを目指し、整骨院や整形外科リハビリスタッフとして働きながら、カイロプラクティックやヨガ、ピラティス、トレーニング理論を学び、2005年に自己資金10万円で独立。
個人宅に伺う出張型パーソナルトレーニング事業からスタートし、2007年に独自の体幹エクササイズ「あへあほ体操」を考案。
その後、あへあほ普及のため、歩行者天国やデパート、イベントやアーティストの前座など、札幌を中心に、あらゆるシチュエーションで、「あ~へ~あ~ほ~」を言い続ける。
徐々にプログラムとしても確立させ、「あへあほ」という言葉が北海道を中心に一人歩きする。
現在、あへあほ教室は、90クラスを超え、あへあほ®︎インストラクターは、36名。
膝や腰の機能訓練としても効果的と医療関係者の間でも注目され、東京の某大学病院の研究者達にもレクチャー。
LINEニュースや全国メディアに特集されるなど、今注目の札幌発の体幹エクササイズの創始者。

「あへあほ体操」誕生前のストーリー

走る事で自尊心を維持

小中は野球部に所属。運動好きで友達はたくさん。
唯一のコンプレックスが勉強。人よりも言葉の理解力が低い。文章が2行以上になるとパニックになる。算数の文章問題の意味が理解出来ない。国語の音読なんて逃げ出したくて仕方ありませんでした。目は良いのに文字が二重に見えたり、汗べっしょりで音読した記憶があります。中学の成績は、5段階評価で1が3つ、後は2、得意な体育すら3。という時期もありました。そんな僕の自尊心を維持させてくれたのが運動。特に『走る』ことでした。

とにかく走る事で誰かに認められようと必死でした。
中3の校内陸上競技大会では、「野球部」の僕が陸上部のエースを抑えて校内歴代新記録で優勝。当時、バルセロナオリンピックで森下選手がマラソン銀メダルを獲得した感動の記憶も新しく、「走る事なら誰にも負けない! 真剣に取り組めばオリンピックに行ける!」と思い込み高校は陸上部に入部。

陸上選手を目指せる自衛隊へ

でも、そんなに現実は甘くありませんでした。
股関節の故障などもあり高校3年間の競技成績はパッとしないものでした。それでも諦めきなかった僕は、誘われていた自衛隊に持続走訓練隊という「走る専門部隊」があると聞いて入隊を決断しました。結果的には挫折しましたが、この自衛隊生活がのちの「あへあほ体操」誕生のきっかけになります。18歳で入隊し、新隊員教育という厳しい訓練の末、腰を痛めてしまい、同期にトイレに背負って連れて行ってもらうような状態になりました。 それでもめげずに続けた結果、2年目で部隊の持続走大会でトップとなり、駅伝強化選手に選抜されました。結果を残さないと一般部隊に戻されるというプレッシャーの中で、オリンピック監督経験のある指導者のもと、実践的かつ最先端のトレーニングで記録を徐々に伸ばしていきました。

腰痛で挫折・・・そして次のステージへ

ところが腰痛が行く手を阻みます ごまかしごまかし大会にでていたものの、ある朝一歩も動けなくなり入院。 僕はたまらず、半ベソ状態でドクターに聞いたのです。 「なんで、こんなに腰が痛くなるんですか?」 言われた答えは、「腹筋が弱いからです。腹筋を鍛えましょう」 愕然としました。なぜなら当時の僕は1日1000回腹筋をしていたので、腹筋なんて見事に6つに割れていました。1000回の腹筋が2000回になってもこの腰痛が治るわけがないし、正解はほかにあるはず。 僕は、周囲の反対を押し切り、23歳で自衛隊を辞め、その答えを探すことにしました 今まで自分の生きる力となっていた「走る事」を捨て、新たなステージを目指すことになります。

…やがて、リハビリとしての「ドローイン」に出会い、腹横筋(インナーマッスル)の存在を知り、2007年に、「あへあほ体操」が誕生。新たな夢に出会うのです。 あへあほを世界へ。

実績

講演・職員研修
  1.  浦臼町
  2.  中頓別町 役場
  3.  砂川市
  4.  石狩市
  5.  仁木町
  6.  札幌市中央区民センター
  7.  札幌市立稲積中学校
  8.  北海道標津高等学校
  9.  (財)札幌市生涯学習振興財団
  10.  ライラックライオンズクラブ
  11.  札幌市倫理法人会
  12.  UHB放送大学
  13.  室蘭PTA連合会
  1.  (株)北海道新聞社
  2.  医療法人はるにれ
  3.  北海道新篠津養護学校
  4.  北海道電力㈱京極発電所
  5.  生活クラブ生協共同組合
  6.  北海道札幌稲雲高等学校
  7.  星置中学校PTA研修会
  1.  HTB イチオシ! レギュラー H19.7月~H21.3月
  2.  NHKパフォー H22.3
  3.  UHB のりゆきのトークDE北海道 H19.7/H23.10
  4.  HTB おは天 H19.6
  5.  HTB イチオシ! H19.5
  6.  NHK ほっとニュース北海道 H26.11
  7.  UHB スーパーニュース 特集 H26.12
  8.  九州朝日放送 サワダデース H27.2
  9.  読売テレビ すまたん! ZIP H27.8
  10.  HBC 今日ドキッ! H27.9
  11.  NHK つながる@きたカフェ H27.10
  12.  テレビ朝日 羽鳥慎一 モーニングショー H27.11
  1.  FMノースウェーブ「チアラジ!」レギュラー(H23.4~H25.3)
  2.  FMノースウェーブ「チアラジ!」(特番3時間)DJ出演(H24.1/ H24.4/.H25.1)
  3.  FMノースウェーブ Cheers Radio H21.10/H22.2
  4.  Air-G sweet green H20.5月
  5.  HBC カーナビラジオ午後1番 H19.7/H23.10
  6.  Air-G《ASAHI BEER presents NIKKA Bottoms up! CONNECTION》 H26.8
  7.  STV ぞっこんファイターズ H26.11
  8.  Air-G ちばカフェ H27.6
  1.  北海道新聞生活欄掲載 H19.5月.6月.10月
  2.  北海道新聞 H26.10
  3.  共同通信 H26.11
  4.  毎日新聞 H26.11
  5.  沖縄タイムズ H26.11 /日本経済新聞 H26.11
  6.  朝日新聞H27.3
  1.  健康情報誌「悠々と.」 連載中
  2.  健康情報誌「壮快」 /健康雑誌「ゆがふる。」
  3.  Run fun 北海道
  4.  サツドラマンスリー / さっぽろ経済 /
  5.  北方ジャーナル(話題の人)
  6.  いきいき
  7.  健康雑誌『安心』(特集)
  8.  からだにいいこと
  1.  24時間テレビ チャリティーイベント(スイートデコレーション 発寒店)
  2.  YMCA主催 チャリティーマラソン(真駒内公園) / 夕張雪降ろしバスツアー
  3.  (株)ワコール主催 ウォーキングスタイル(大丸 札幌店)/ 札幌市大運動会
  4.  手稲区スポーツレクレーション(手稲区体育館) / キララ共和国建国祭(蘭越町)
  5.  サッポロ ヘルス&ビューティフェア2012(アクセスサッポロ) /北海道元気まつり 他