新解剖学 第19骨 意識すると姿勢がきれいに!坐骨をリスペクト

坐骨(ざこつ)は、恥骨や腸骨と融合している骨で、骨盤の一部です。

坐る(すわる)骨と書いて、坐骨。
人類史の始まりとともに生まれた「座る」という行為。
紀元前3000年頃に「椅子」が生まれました。
ツタンカーメンのお墓から出てきた王の椅子は豪華ですよ!

そんな歴史ある椅子に座るときに当る骨が坐骨。
このようにお尻歩きしたとき下に当たる骨が、坐骨の中の「坐骨結節」という場所です。
ここを意識して座ると、腰や骨盤が立ち上がり、綺麗な姿勢が保たれる!

動画の中では、様々な座り方から坐骨にまつわるお話をいくつか紹介しました。

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解剖学マニア・しもっち先生が、豊富な知識を熱意とオリジナリティあふれる解釈で包み込み、あなたの脳にインプット!!
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(1)看護師/鍼灸師/理学療法士/作業療法士/医師
などの医療従事者やその関連の学生さん。

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など運動指導をしているインストラクターやトレーナーさんやその学生さん。

(3)リハビリ/フィットネス/肉体改造/ダイエット/
などに励んでいる全ての挑戦者さん。

(4)骨の歴史や機能など、解剖学を楽しく学びたい方。

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME

新解剖学 第18骨 宮本武蔵も意識した!?踵骨をリスペクト

踵骨(しょうこつ)は、人間が二足歩行するために発達したと考えられています。
さらに踵(かかと)に7つある足根骨中で、最大の骨!

日本では、「踵骨」という名前は、杉田玄白らの「解体新書」で初めて登場しました。

「カカト」という言葉には、方言も色々!
秋田県では「あぐど」、富山県では「けべす」、大分県では「あど」。
面白いですね〜。

日本では、「踵骨」という名前は、杉田玄白らの「解体新書」で初めて登場しました。

・宮本武蔵は、五輪書で足の使い方として、「足のつま先を浮けて、きびすを強く踏むべ
し」と言っています。この「きびす」というのが「かかと」のことです。
剣術の達人が意識するポイントの一つとしても重要な場所が、踵骨なんですね。

動画の中では、人間とは違った動物のかかとの位置についても触れています。

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動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME

新解剖学 第17骨 ショパール氏の言葉に感動!距骨をリスペクト

距骨(きょこつ)は足首の骨の一部です。
二本足で歩く人類にとって、足首の機能はとても大事。
足首があるから、柔らかく地面をとらえながら歩く事ができるのです。

ギリシャ語で「サイコロ」を意味する言葉の距骨。
古代ローマ人は、馬の足首の骨を使ってサイコロを作って楽しんでいたそうです。
実際に距骨はサイコロのような形をしていて、別名にもなっているほど。
ちなみに距骨の距は、日本では蹴爪(けづめ)とも言います。

距骨のある場所は、足首から下の足根骨(そっこんこつ)という7つの骨のうち、踵骨(しょうこつ)というカカトの骨の上。
踵と距骨の骨の間には、距骨下関節があって、下腿の骨と距骨の間には、距腿(きょたい)関節があり
ます。
そして、ココにはショパール関節というカッコいい名前の関節が!!
ショパール関節の由来は、フランスに実際にいた外科医のショパールさん。
彼の残した最後の言葉に胸が震えます。

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リズムで覚える筋の形状による区分 解剖学総論 筋系 ②

骨格筋は、基本的には骨から始まって関節を越えて、他の骨につきます。

骨格筋の両端ら、筋頭、筋尾、といい、多くは腱となり骨膜につく。中央部分を筋腹といいます。

【筋腹の形状による8つの区分】
1.紡錘状筋 例)長掌筋
2.半羽状筋 例)半腱様筋
3.羽状筋 例)長腓骨筋
4.二頭筋 例)上腕二頭筋
5.二腹筋 例)顎二腹筋
6.多腹筋 例)腹直筋
7.板状筋 例)僧帽筋
8.鋸筋 例)前鋸筋

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/
効果音:OtoLogic https://otologic.jp/

リズムで覚える起始停止(筋の用語)解剖学総論 筋系 ①

起始と停止に関して、動画では、分かりやすく、リズミカルに、簡単に表現しております。
起始停止の理解をさらに深めたい方は、下記の文章をご参考下さい。↓↓

筋は一般に2つの骨の間にあって、収縮によって骨相互の位置関係を変える。
骨に付着する筋の両端のうちで、運動時に固定しているか、あるいは動くことが少ない端を起始(きし)といい、大きく動く端を停止(ていし)という。
しかし、実際には、運動による移動は、相対的で、動く程度によって起始と停止が区別できないことも多い。
したがって、一般に体肢の筋では、体幹の近いほうの端、すなわち近位端を起始とし、遠位端を停止としている。
また、体幹の筋肉で背腹方向に走る筋では、脊柱に近いほうの端を起始とし、頭尾方向に走る筋では、骨盤に近いほうの端を起始としている。
〜解剖学講義 改訂2版(南山堂)P14 起始と停止より引用〜


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