極真空手の凄み 心技体

小学4年生の長男….
先日、極真空手の稽古中、相手のカウンターパンチが、みぞおちに入りました。

息が出来ないぐらい苦しかったようです。息が出来なくなった経験は、初めてだったようです。痛さと、苦しさと、悔しさで、泣いていましたが、全てを学べる極真空手の凄みを感じました。

そこから逃げちゃいけないんだと改めて感じました。

長男は、今日も稽古に行っています。

からて

正直、怖さは、まだあるようです。
当たり前ですが、このような経験をすると、『怖さ』が出てくるんだと思います。
でも、経験しないと、本当の怖さを知る事が出来ないんだと思います。そこから、また違う『強さ』が芽生えてくるんだと信じています。

痛くても、苦しくても、悔しくても、

怖くても、、

立ち上がらないと成長出来ないのかもしれませんね。

こんな僕も、今日、色んな事があったので、、

痛くて、苦しくて、うずくまって、それでも稽古に行く長男の姿が、胸にしみります^^