医療、介護、ITの垣根を越えてロボットで新時代を

2017年の夏に、ソフトバンク社の人型ロボットを使ったロボアプリ「あへあほ体操 for Pepper」が完成しました。

Pepper誕生

このPepperは、あへあほ体操の基本から、膝・肩・腰・全身運動の初級・中級合わせて9種類の運動が指導できます。

Pepper機能

高齢者デイサービスで、実証実験もやりました。

 

エビデンス③

三カ月の間、週に1~2回、15分実践したところ、歩行能力、バランス感覚、呼吸機能の数値が上がりました。

エビデンス

感動しました!

たくさんの笑顔が生まれました。

エビデンス①

Pepperは、もう立派なロボットインストラクターです。

しかし、一方で不完全なところもあるのも事実。

自力で移動できませんし、自らスイッチを押して運動を始める事すら出来ません。

だから、人間の力が必要なんです。

aheahoPepper_16

人型ロボットの可能性と、人間のサポートを掛け合わせて、工夫しながら、世の中に必要なサービスを作っていきたいんです。

 

正直、まだまだ、ビジネスとしては苦しい状況です。。

とあるビジネスのプロのような方にも、

「これ、ビジネスになると思うの?」って言われました。

 

今は、トライ&エラーを繰り返している最中です。

こうすれば、ビジネスがまわるとは今、言えないんです。

もちろん仮説を立てて、トライ&エラーをしています。

はっきり言って、エラーばかり。。

でも、ユーザー(特に高齢者)を笑顔にすることに成功しているんです!

今現在、契約率0%だけど、笑顔率は100%なんです。

僕が、本当に幸せにしたいエンドユーザーには届いているんです。

だから、僕は諦めません。

よくよく考えたら、あへあほ体操が出来てすぐ(2007年)も、こんな感じだったと思うんです。

ネーミングの奇抜さから、主催者の評判は悪かったけど、生徒さんには、最初から届いていたんです。喜ばれていたんです。

「これでやっていくの?」って11年前も言われていた気がするんです。

 

僕は、IT系でも、エンジニアでもないですが、開発会社と一緒にプロジェクトを進めています。

プログラム言語もなんも分からないんだけど、もっと良くするために、改修作業も一緒にやっています。

ウェルネス①

 

医療、介護、ITなど、あらゆる職種の垣根を越えて、お互いの得意分野を活かして、ロボットの価値や役割を何倍にもしたいんです。

IMG_1151

 

人間とロボットの共存で、大人も、子どもも、高齢者も、車いすの人も、みんなが笑顔になる世界を作りたいんです。

キャラバン⑤

その中に「あへあほ体操」が、少しでも関われたら最高だと思っています。

ロボットをハブとして新しい価値やサービスを一緒に創っていきましょう!

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ロボット事業プレゼン