『えがない えほん』(早川書房)に嫉妬した

本屋さんで偶然見つけた絵本。

『えがない えほん』(早川書房)

えがない えほん1

嫉妬するぐらい素敵な作品でした。

この本には、ルールがあって、声に出して読まないとだめらしい。

失読症の僕には、ちょっとハードルが高いが、本屋さんでこっそり小声で読んでみた。

すると、意味不明な言葉過ぎて読めたんです。

失読症って、人それぞれだと思うけど、読んでも意味を理解できないストレスって大きいと思うんです。

でも、この本は、もともと意味不明なんです(笑)

えがない えほん3

でも、そこが素敵なんです。

意味が大切なんじゃないんです!

平和で、なんか楽しい感覚が大切なんです!!

実際、我が家の4人の子ども達にも読み聞かせたら大爆笑です。

ゲラゲラです。

そこに、ストーリーとか、理解とか、為になるとか、そんな次元じゃないんです。 そんな、うすっぺらい価値観じゃないんです。

 

「ぶー」とか「ブリブリ」とか「おしり」とか、そんなんです。

そこが素敵なんです。

そこを共有するんです。

「教育に悪い!」とか、そんなこと言っている前に、笑っている子ども達を見て欲しい。

毎日、無表情でお勉強している事の方が、教育に良くない!

って僕は思うんです。

えがない えほん2

子ども以上に、大人も「ぶりぶり~」とか、大声で言えばいいんです。

そんな世界は、僕は最高だと思うんです。

いつもカッコつけてる大人なんて、楽しそうでないし、そんな気取った大人を見てワクワクなんてしてこない。

だから、この作品を読んで、感動したんです。

この本は、はっきり言って、意味のない言葉ばっかりです。

そこを共有できたら、世界はもっと良くなる。

社会情勢とか、政治とか、戦争とか、テロとか、

解決策は僕の頭では分からないんだけど、

『ぶりぶり~』になんか答えがあると思っているんです。

動画をご覧ください ↓ ↓ ↓

 

たまらず、出版した早川書房に電話したんです。

そしたら、担当編集者さんとお話し出来ました。

僕の想いを伝えて、この動画の配信の許可も頂けました。

電話でのやり取りでしたが、素敵な編集者さんでした。

この本のファンになりましたが、

『あへあほ体操』の創始者として、ちょっと嫉妬しているんです。

 

騙されたと思って、子ども達に呼んであげて下さい。

 

そして、世界を大爆笑させましょう^^

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『えがない えほん』(早川書房)

 


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