失読症&吃音克服と向き合った当事者のリアル話

小さい頃から失読症や吃音で、恥ずかしい気持ちになったりしたこともあるし、憂鬱な気持ちになった事もありました。

自分の中では、正面から向き合ってきましたが、周囲の人達には何となくとなく、ごまかしながらここまで来ました。

でも、この動画では、かなり赤裸々に語っています。

これは、1つの実例ではありますが、この動画を通じて、同じような境遇の人やその家族が勇気や希望、そして夢を持っていただきたいです。

その願いを込めて、編集せずにそのままのノーカットバージョンでお届けします。

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【用語解説】
失読症・難読症・ディスクレシア・識字障害とは:知的能力及び一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害。

吃音とは:言葉が円滑に話せない。発語時に「ぼ、ぼ、ぼ、ぼく」など、言葉が連続して発せられたり、瞬間あるいは一時的に無音状態が続く(間が極端に長いなど)。

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