新解剖学 第11骨 神聖な骨のヒミツ!仙骨をリスペクト

骨盤帯の中心に存在する将棋の駒のような骨。
仙骨は腰椎の下にあって、5個の仙椎が成人期以降に癒合したものです。

仙骨はsacrumと書き、語源はラテン語のsacre。「神聖な」という意味を持ちます。
また、ドイツ語では『十字架のような骨』という意味合いがあり、いずれも宗教色がただよう骨!
なぜ、仙骨が「神聖な骨」として扱われるようになったのかを、しもっち先生が解説!


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新しいスタイルの解剖学講座がスタートしました。
解剖学マニア・しもっち先生が、豊富な知識を熱意とオリジナリティあふれる解釈で包み込み、あなたの脳にインプット!!
今までにない切り口で解剖学を語ります。

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などの医療従事者やその関連の学生さん。

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME