リズムで覚える骨の連結 解剖学総論 骨格系⑤

全身にある骨の数は、約200個。
骨は、連結され骨格をつくります。
骨の連結は、不動結合と可動結合があります。

①不動結合:不動結合は、2つの骨が結合され、その間には、空隙がなく両骨に自由な可動性がない。(ただし、小さな可動がある場合もある)

②可動結合:連結されている骨の間に液体(滑液)を満たす腔をもつ連結で、大きな可動性がある。ようするに《関節》です!

【関節の種類】
①球関節→(例)肩関節、股関節
②蝶番関節→(例)腕尺関節、指節間関節
③鞍関節→(例)母指の手根中手関節
④楕円関節→(例)橈骨手根関節
⑤車軸関節→(例)上・下橈尺関節
⑥平面関節→(例)椎間関節、胸鎖関節

覚えて欲しいリズムは、
「球、蝶番、ア〜ん!! 楕円、車軸、へいめ〜ん♪」

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME