リズムで覚える筋の形状による区分 解剖学総論 筋系 ②

骨格筋は、基本的には骨から始まって関節を越えて、他の骨につきます。

骨格筋の両端ら、筋頭、筋尾、といい、多くは腱となり骨膜につく。中央部分を筋腹といいます。

【筋腹の形状による8つの区分】
1.紡錘状筋 例)長掌筋
2.半羽状筋 例)半腱様筋
3.羽状筋 例)長腓骨筋
4.二頭筋 例)上腕二頭筋
5.二腹筋 例)顎二腹筋
6.多腹筋 例)腹直筋
7.板状筋 例)僧帽筋
8.鋸筋 例)前鋸筋

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