新解剖学 第18骨 宮本武蔵も意識した!?踵骨をリスペクト

踵骨(しょうこつ)は、人間が二足歩行するために発達したと考えられています。
さらに踵(かかと)に7つある足根骨中で、最大の骨!

日本では、「踵骨」という名前は、杉田玄白らの「解体新書」で初めて登場しました。

「カカト」という言葉には、方言も色々!
秋田県では「あぐど」、富山県では「けべす」、大分県では「あど」。
面白いですね〜。

日本では、「踵骨」という名前は、杉田玄白らの「解体新書」で初めて登場しました。

・宮本武蔵は、五輪書で足の使い方として、「足のつま先を浮けて、きびすを強く踏むべ
し」と言っています。この「きびす」というのが「かかと」のことです。
剣術の達人が意識するポイントの一つとしても重要な場所が、踵骨なんですね。

動画の中では、人間とは違った動物のかかとの位置についても触れています。

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BGM: DOVA-SYNDROME