新解剖学 第19骨 意識すると姿勢がきれいに!坐骨をリスペクト

坐骨(ざこつ)は、恥骨や腸骨と融合している骨で、骨盤の一部です。

坐る(すわる)骨と書いて、坐骨。
人類史の始まりとともに生まれた「座る」という行為。
紀元前3000年頃に「椅子」が生まれました。
ツタンカーメンのお墓から出てきた王の椅子は豪華ですよ!

そんな歴史ある椅子に座るときに当る骨が坐骨。
このようにお尻歩きしたとき下に当たる骨が、坐骨の中の「坐骨結節」という場所です。
ここを意識して座ると、腰や骨盤が立ち上がり、綺麗な姿勢が保たれる!

動画の中では、様々な座り方から坐骨にまつわるお話をいくつか紹介しました。

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME