新解剖学 第23骨 二足歩行の歴史が明らか!中足骨をリスペクト

足の甲部分に左右5本ずつある骨、中足骨(ちゅうそくこつ)

中足骨は、足のアーチに関わる大切な骨です。
足のアーチがあるからこそ足への負担を減らし、立ったり、歩いたり、走ったり
できるのです。

約390万〜約290万年前に存在した化石人類の一種・アファール猿人(アウストラロピテクス・アファレンシス)にも足のアーチがあったそうです。
この情報のおかげで、人類初期の祖先は現生人類と同じ直立二足歩行をしていたことがわかったんですよ!

足のアーチでわかる、私達の歴史。おもしろいですね。

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME