新解剖学 第25骨 言葉にも影響を与える!舌骨をリスペクト

舌の骨って書いて舌骨(ぜっこつ)。
ベロを支えている大切な骨。
頸椎の前側…アゴの下あたりにあります。

舌骨の周りには、他の骨と連結する部分=関節がありません。
そのかわり、舌骨の大角(だいかく)や小角(しょうかく)には靭帯がついていたり、その他にもたくさんの舌骨筋群がついています。
それらが、ベロの位置や飲み込み、滑舌などに影響を与えるんですね〜。

1983年、イスラエルの洞窟から発掘されたネアンデルタール人の化石に現代人と同じような舌骨があり、言葉を話したことが分かりました。
舌骨で歴史も見えてくる!

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME