新解剖学 第26骨 噛む力最強の動物は?!下顎骨をリスペクト

下顎骨(かがくこつ)とは、シタアゴのこと。
ウワアゴである上顎骨とコンビになっている骨です。

動画のイラストをご覧ください。なんだかブランコに似ていませんか?
ブランコでいうと乗る所が、下顎骨の主要箇所です。
そして上の顎関節という部分で固定され、まさにブランコのように動きます。
下顎骨が元気に動いてくれるおかげで、口を開けたり、閉じたり、物を食べたりできるんですね〜。

人間の咀嚼筋(そしゃくきん)の中で、歯を食いしばった時にアゴの外側で硬くなる筋肉を「咬筋(こうきん)」と呼びます。
硬い食べ物をかみ砕くときに大活躍!

ところで、噛む力が最強の動物はなんだと思いますか?
なんと人間の48.2倍!恐竜のティラノサウルスに匹敵するらしいです。
答えは動画でお確かめください!

───────────────

新しいスタイルの解剖学講座がスタートしました。
解剖学マニア・しもっち先生が、豊富な知識を熱意とオリジナリティあふれる解釈で包み込み、あなたの脳にインプット!!
今までにない切り口で解剖学を語ります。

◾️こんな人達が見てくれたら嬉しい!

(1)看護師/鍼灸師/理学療法士/作業療法士/医師
などの医療従事者やその関連の学生さん。

(2)ヨガ/ピラティス/エアロビクス/
など運動指導をしているインストラクターやトレーナーさんやその学生さん。

(3)リハビリ/フィットネス/肉体改造/ダイエット/
などに励んでいる全ての挑戦者さん。

(4)骨の歴史や機能など、解剖学を楽しく学びたい方。

───────────────

キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME