新解剖学 第27骨 9つのつながりを持つ!蝶形骨をリスペクト

蝶形骨(ちょうけいこつ)は、頭の骨のひとつ。
名前の通り、蝶の形をした骨なんです!
動画のイラストのように、まさに羽ばたく蝶のよう。
みんなの頭の中に蝶がいると思うと、なんだかロマンを感じませんか?

昭和初期まではラテン語の直訳で楔状骨(けつじょうこつ)と呼ばれていましたが、 足根にも楔状骨と訳される
部位があって紛らわしいので、途中からこの名前になりました。
※1944年 日本解剖学会『解剖学用語』で発表

成人の蝶形骨は頭蓋骨の他のパーツとのつなぎ目が多く、たくさんの骨と繋がっています。
その和、なんと9種類!後頭骨、側頭骨、頭頂骨、前頭骨、篩骨(しこつ)、鋤骨(じょこつ)、上顎骨(じょうがくこつ)、口蓋骨(
こうがいこつ)、頬骨(きょうこつ)。

蝶形骨は、つながりがいっぱい。
私たちも蝶形骨のように、動画を通してたくさんのつながりを作っていきたいです!

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME