新解剖学 第30骨 姿勢に大きな影響力!胸椎をリスペクト

胸椎(きょうつい)は背骨の骨で、首の頚椎と腰の腰椎の間にある骨。
ちなみに「背骨」は医学用語で「脊柱(せきちゅう)」と言い、背骨の一つ一つの骨の事を椎骨といいます。

脊柱には頚椎(けいつい)、胸椎、腰椎(ようつい)があるのですが、一番骨の数が多いのが胸椎。
(頚椎7個・腰椎5個・胸椎12個)
たくさんの骨で支えてるんですね。

胸椎の大きな特徴は、肋骨とつながっている事。
肋骨との間に肋椎関節(ろくついかんせつ)という関節を持っています。

胸椎は後弯といってカーブした形をしているのですが、この後弯が強くなりすぎと猫背になってしまいます。
そうならないためにも、今からできるファーストアクションは、肘を引くこと!
みなさんもやってみてくださいね。

さて、動画の中でご紹介した「北」の漢字にまつわる物語。
もっと知りたくなった方はこちらをご覧ください!
出典:天子は南面する | Chinese Station

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動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME