新解剖学 第1筋 背中にある大きなダイヤ!僧帽筋をリスペクト

僧帽筋(そうぼうきん)は、人間の背中の一番表面にある筋肉です。
肩をすぼめる動きや、首や腕を支える大切な筋肉!

僧帽筋は首の付け根辺りの後頭部や背骨から始まり、鎖骨や肩・肩甲骨まで広がっています。
後ろから見ると、首・左右の肩、第12胸椎を結び、ダイヤの形をしているように見えませんか?
人間の背中に大きなダイヤモンドがあるなんて、ロマンがありますね!

僧帽筋の帽は、帽子の帽!
カトリック教会の一派であるカプチン会修道士のフードに似ていたことから僧帽筋という名前がつきました。
動画に登場するイラストをご覧ください。ほら、そっくり!

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROME