新解剖学 第22筋 骨盤バランスの守護神!腰方形筋をリスペクト

今回は、腰方形筋(ようほうけいきん)の紹介!
腰の脇にあって、骨盤のゆがみの原因になることも多い筋肉です。

腰方形筋は体幹筋群のひとつで、呼気の呼吸補助や骨盤を正しい位置に保つ役割があります。

腰方形筋の作用としては、体幹の側屈。
更に左右の腰方形筋が同時に働くことにより、腰椎の伸展。
息を吐きだす呼吸の補助としても働きます。

左右対象に付着している筋肉のため、どちらかの筋肉が硬くなったり筋肉が弱ったりすると、骨盤の左右の高さが変わって骨盤の傾きを引き起こしてしまい、ゆがみの原因につながります。

どちらかの腰方形筋が硬くなる原因としては、日頃から同じ方向に脚を組む癖があったり、片側に体重を乗せていたり、ゴルフ・野球などの同一方向へのスイングによってなる場合もあります。

動画の中ではバランスを整える腰方形筋ストレッチも紹介してるので、左右やってみてくださいね。

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会
BGM: DOVA-SYNDROM