カテゴリー別アーカイブ: あへあほ体操の夢

札幌発エクササイズ 『あへあほ体操と多動力』

あへあほ体操講座をやって

関東③

 

ロボットの件で開発会社とやりとりした後に

エビデンス③

38人目のインストラクターを養成
明日は、IoTのエンジニアさんと試作のチェック。

プロジェクトAI

 

そして、YouTuberを真面目に目指してる。

マジかるYouTube

バラバラにみえるけど全て繋がってるんです。
迷走なんてしてないもん(笑)

 

あへあほ体操を世界へ

せかい

札幌発 あへあほ体操が11周年を迎えました

■ロボットプロジェクト

去年の今頃に、《あへあほ10周年パーティー》をやって、その時に〈あへあほ体操 for  pepper〉を発表しました。

ロボット軌跡①

新聞社などの取材も入り、関係者集めて、派手にパーティーをやって、ロボット事業をスタートしてきて1年。。

やってきた実務は、とっても地味で、地道で、我慢大会みたいでした(笑)

ウェルネス①

魔法のじゅうたんみたいに「ビュー~ん!」とはいかないし、ジャンプも出来ないし。

でも、休まず、諦めず、一歩づつ進んできた感はあります。

色んな人達に納得してもらう事にエネルギーを注いできて、僕らが掲げた未来を信じてくれている人も現れています。

実際に、笑顔も生まれてきています。

エビデンス①

だから、手ごたえはあるし、自信もあります。

もう少し時間はかかるけど、世の中を必ず幸せにするプロジェクトに成長します。

 

■インストラクターの活躍

あへあほ体操に集まるメンバーは、やっぱり個性的です。

Processed with MOLDIV

 

あへあほ体操の認定インストラクターは、38名となり教室は、まもなく100クラス。

それぞれの活躍が目立ってきました。

札幌だけでなく、釧路や恵庭、横浜など徐々に範囲を広げてきているのは、認定インストラクターのバイタリティのおかげ。

あへあほ体操で体幹鍛えるダンススクールを立ち上げたり、ギガトレというスピード系トレーニングクラスを立ち上げたり、薬局とあへあほ体操をつなげたり、学会で発表したり、ブログが人気になったり、色々と個々の輝きが眩しくなってきています

本当に、色んなメンバーがいます。

デイサービスの経営者、整骨院・治療院の院長、理学療法士、作業療法士、薬剤師、あん摩マッサージ指圧師、健康運動指導士、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクター、介護福祉士、ケアマネージャー、ヨガインストラクター、カイロプラクター、元教員、日本語教師、元自衛官、現役自衛官、ハウスダンサー、ジャズダンサー、ハーブセラピスト etc

 

色々います。

いんとら

 

組織のような、まとまりは・・

正直ありません(笑)

認定式22

それでいいんです。(たぶん)

 

 

■YouTube番組 マジ×かる

春から、もうひとつ新しいプロジェクトも始まっています。

マジかるYouTube

「マジ×かる」というYouTube番組がスタートしました。

この番組を立ち上げた経緯は明確で、11年間「あへあほ体操」をやり続けて、「あへあほ」にどっぷり浸かって、寝ても覚めても「あへあほ」で。。

とっても、素敵で嬉しい事なんだけど、この生活を11年続けていると、自分の中で「あへあほ」に縛られている感覚が強くなってて、

「あへあほ とはこうあるべき!」っていう思考が無意識に働いていることに気づいたんです。

実は、これは去年から、うすうす感じていたんです。

ロボット事業に着手しても、その感覚は解決できていなかったんです。

エクササイズ(あへあほ)の分野に特化しすぎて、コンテンツの幅が狭くなっている感覚があったんです。

そんなことは、誰も気づいてなかったし、相談できなかったし、隠すこともできるし、ごまかすことも出来る。

これは、あへあほ体操というより、僕自身の課題だったんです。

 

それを突破する手段として、全く別の思考や活動をブッこむ事だったんです。

それが、「マジ×かる」

~運動とアートを融合したエンターテイメント~

 

風船の魔法使い エリサさんとは、7~8年前からの友人。

お互い忙しいので、年に1回会うか会わないかぐらいだったのですが、ラスベガスのショーを終えて、札幌に帰ってきたタイミングで、札幌駅の喫茶店でお会いしたんです。

エリサさん★

その時に、エリサさんも業界(バルーンアーティスト)の枠から抜け出せない思考に悩んでいる事が分かり、その日に、その場で、プロジェクトを立ち上げました。番組タイトルもメンバーも即決。

喫茶店でお話した4日後に撮影したのがこれ ↓ ↓

 

 

■今を生きる

頼りになるのは、分析でも、戦略でもなく、

直感とか、ワクワク感とか、その辺だと信じています。

prof

そして、行動あるのみです。

なるべくスピード感のあるトライ&エラーの繰り返し。

3年先が見えない、今の時代にあっているスタイルだと思います。

 

実は、他にも、IoTやAI(人工知能)に関するプロジェクトが小さく始まり、エンジニアさんと膝を突き合わせている真っ最中です。

プロジェクトAI

これからも、前のめりでいきます!

こんな僕も、たまには落ち込むので、その時は、一緒にお酒でも飲んで下さい。

 

あへあほ体操を世界へ   しもの まさひろ

せかい

 

 

 

 

 

 

 

医療、介護、ITの垣根を越えてロボットで新時代を

2017年の夏に、ソフトバンク社の人型ロボットを使ったロボアプリ「あへあほ体操 for Pepper」が完成しました。

Pepper誕生

このPepperは、あへあほ体操の基本から、膝・肩・腰・全身運動の初級・中級合わせて9種類の運動が指導できます。

Pepper機能

高齢者デイサービスで、実証実験もやりました。

 

エビデンス③

三カ月の間、週に1~2回、15分実践したところ、歩行能力、バランス感覚、呼吸機能の数値が上がりました。

エビデンス

感動しました!

たくさんの笑顔が生まれました。

エビデンス①

Pepperは、もう立派なロボットインストラクターです。

しかし、一方で不完全なところもあるのも事実。

自力で移動できませんし、自らスイッチを押して運動を始める事すら出来ません。

だから、人間の力が必要なんです。

aheahoPepper_16

人型ロボットの可能性と、人間のサポートを掛け合わせて、工夫しながら、世の中に必要なサービスを作っていきたいんです。

 

正直、まだまだ、ビジネスとしては苦しい状況です。。

とあるビジネスのプロのような方にも、

「これ、ビジネスになると思うの?」って言われました。

 

今は、トライ&エラーを繰り返している最中です。

こうすれば、ビジネスがまわるとは今、言えないんです。

もちろん仮説を立てて、トライ&エラーをしています。

はっきり言って、エラーばかり。。

でも、ユーザー(特に高齢者)を笑顔にすることに成功しているんです!

今現在、契約率0%だけど、笑顔率は100%なんです。

僕が、本当に幸せにしたいエンドユーザーには届いているんです。

だから、僕は諦めません。

よくよく考えたら、あへあほ体操が出来てすぐ(2007年)も、こんな感じだったと思うんです。

ネーミングの奇抜さから、主催者の評判は悪かったけど、生徒さんには、最初から届いていたんです。喜ばれていたんです。

「これでやっていくの?」って11年前も言われていた気がするんです。

 

僕は、IT系でも、エンジニアでもないですが、開発会社と一緒にプロジェクトを進めています。

プログラム言語もなんも分からないんだけど、もっと良くするために、改修作業も一緒にやっています。

ウェルネス①

 

医療、介護、ITなど、あらゆる職種の垣根を越えて、お互いの得意分野を活かして、ロボットの価値や役割を何倍にもしたいんです。

IMG_1151

 

人間とロボットの共存で、大人も、子どもも、高齢者も、車いすの人も、みんなが笑顔になる世界を作りたいんです。

キャラバン⑤

その中に「あへあほ体操」が、少しでも関われたら最高だと思っています。

ロボットをハブとして新しい価値やサービスを一緒に創っていきましょう!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ロボット事業プレゼン

 

IoT・ロボット・エクササイズ・健康・運動

IoT・ロボット・エクササイズ・健康・運動….

ひとつの視点ではなく、多面的に見て行かなければ、現状を突破できないことが分かりました。

昨年は、ロボットプロジェクトとして、ビジネスコンテストに参加したり、いろんなことを試してきました。

ブログ①

ブログ④

上手くいったこと、全然、上手くいかないこと、

たくさん経験しています。

 

最近は、IoTの最前線を走っている優秀なエンジニアがメンターとなって、色々な話し合いをしています。

現場にも来てもらって、逐次、ディスカッションをしています。

一歩づつ。。

白石区1

より良い未来にしたいです★