カテゴリー別アーカイブ: リズムで覚える解剖

リズムで覚える筋の形状による区分 解剖学総論 筋系 ②

骨格筋は、基本的には骨から始まって関節を越えて、他の骨につきます。

骨格筋の両端ら、筋頭、筋尾、といい、多くは腱となり骨膜につく。中央部分を筋腹といいます。

【筋腹の形状による8つの区分】
1.紡錘状筋 例)長掌筋
2.半羽状筋 例)半腱様筋
3.羽状筋 例)長腓骨筋
4.二頭筋 例)上腕二頭筋
5.二腹筋 例)顎二腹筋
6.多腹筋 例)腹直筋
7.板状筋 例)僧帽筋
8.鋸筋 例)前鋸筋

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動画制作:マジ×かる実行委員会
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リズムで覚える起始停止(筋の用語)解剖学総論 筋系 ①

起始と停止に関して、動画では、分かりやすく、リズミカルに、簡単に表現しております。
起始停止の理解をさらに深めたい方は、下記の文章をご参考下さい。↓↓

筋は一般に2つの骨の間にあって、収縮によって骨相互の位置関係を変える。
骨に付着する筋の両端のうちで、運動時に固定しているか、あるいは動くことが少ない端を起始(きし)といい、大きく動く端を停止(ていし)という。
しかし、実際には、運動による移動は、相対的で、動く程度によって起始と停止が区別できないことも多い。
したがって、一般に体肢の筋では、体幹の近いほうの端、すなわち近位端を起始とし、遠位端を停止としている。
また、体幹の筋肉で背腹方向に走る筋では、脊柱に近いほうの端を起始とし、頭尾方向に走る筋では、骨盤に近いほうの端を起始としている。
〜解剖学講義 改訂2版(南山堂)P14 起始と停止より引用〜


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リズムで覚える骨の連結 解剖学総論 骨格系⑤

全身にある骨の数は、約200個。
骨は、連結され骨格をつくります。
骨の連結は、不動結合と可動結合があります。

①不動結合:不動結合は、2つの骨が結合され、その間には、空隙がなく両骨に自由な可動性がない。(ただし、小さな可動がある場合もある)

②可動結合:連結されている骨の間に液体(滑液)を満たす腔をもつ連結で、大きな可動性がある。ようするに《関節》です!

【関節の種類】
①球関節→(例)肩関節、股関節
②蝶番関節→(例)腕尺関節、指節間関節
③鞍関節→(例)母指の手根中手関節
④楕円関節→(例)橈骨手根関節
⑤車軸関節→(例)上・下橈尺関節
⑥平面関節→(例)椎間関節、胸鎖関節

覚えて欲しいリズムは、
「球、蝶番、ア〜ん!! 楕円、車軸、へいめ〜ん♪」

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BGM: DOVA-SYNDROME

リズムで覚える骨の連結 解剖学総論 骨格系⑤

全身にある骨の数は、約200個。
骨は、連結され骨格をつくります。
骨の連結は、不動結合と可動結合があります。

①不動結合:不動結合は、2つの骨が結合され、その間には、空隙がなく両骨に自由な可動性がない。(ただし、小さな可動がある場合もある)

②可動結合:連結されている骨の間に液体(滑液)を満たす腔をもつ連結で、大きな可動性がある。ようするに《関節》です!

【関節の種類】
①球関節→(例)肩関節、股関節
②蝶番関節→(例)腕尺関節、指節間関節
③鞍関節→(例)母指の手根中手関節
④楕円関節→(例)橈骨手根関節
⑤車軸関節→(例)上・下橈尺関節
⑥平面関節→(例)椎間関節、胸鎖関節

覚えて欲しいリズムは、
「球、蝶番、ア〜ん!! 楕円、車軸、へいめ〜ん♪」

 

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リズムで覚える骨の発生と成長 解剖学総論 骨格系④

【骨の発生】
①置換骨(ちかんこつ):軟骨が骨に置き換わる。胎生期に骨の原型をなす軟骨が発生し、その軟骨組織が壊され骨芽細胞が現れる。それが骨組織に置き換わり骨化。
※身体のほとんどが置換骨!

置換骨=軟骨性骨

②付加骨(ふかこつ):もともと骨じゃなかった所が骨に変わった。結合組織内に骨芽細胞ができ、骨細胞となる。
※頭蓋冠や顔面骨の一部が付加骨!

付加骨=結合組織性骨

【骨の成長】
①長さの成長(増長):骨端軟骨で行われる。
②太さの成長(増厚):骨の表面を覆う骨膜で行われる。

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