カテゴリー別アーカイブ: しものまさひろです

札幌発エクササイズ 『あへあほ体操と多動力』

あへあほ体操講座をやって

関東③

 

ロボットの件で開発会社とやりとりした後に

エビデンス③

38人目のインストラクターを養成
明日は、IoTのエンジニアさんと試作のチェック。

プロジェクトAI

 

そして、YouTuberを真面目に目指してる。

マジかるYouTube

バラバラにみえるけど全て繋がってるんです。
迷走なんてしてないもん(笑)

 

あへあほ体操を世界へ

せかい

北海道札幌で膝・肩・腰(体幹)エクササイズ講演依頼 

札幌発の体幹エクササイズ『あへあほ体操』。

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テーマは、膝・肩・腰 なんでもできます!

学生向けも・・

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あへあほ体操は、2007年から始まりました。

 

講演会はこんな感じでやっています。

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『運動』というざっくりしたテーマでもOK★


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しものまさひろプロフィール

講演依頼お待ちしております。

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olympicshimono@gmail.com

 

 

札幌発 あへあほ体操が11周年を迎えました

■ロボットプロジェクト

去年の今頃に、《あへあほ10周年パーティー》をやって、その時に〈あへあほ体操 for  pepper〉を発表しました。

ロボット軌跡①

新聞社などの取材も入り、関係者集めて、派手にパーティーをやって、ロボット事業をスタートしてきて1年。。

やってきた実務は、とっても地味で、地道で、我慢大会みたいでした(笑)

ウェルネス①

魔法のじゅうたんみたいに「ビュー~ん!」とはいかないし、ジャンプも出来ないし。

でも、休まず、諦めず、一歩づつ進んできた感はあります。

色んな人達に納得してもらう事にエネルギーを注いできて、僕らが掲げた未来を信じてくれている人も現れています。

実際に、笑顔も生まれてきています。

エビデンス①

だから、手ごたえはあるし、自信もあります。

もう少し時間はかかるけど、世の中を必ず幸せにするプロジェクトに成長します。

 

■インストラクターの活躍

あへあほ体操に集まるメンバーは、やっぱり個性的です。

Processed with MOLDIV

 

あへあほ体操の認定インストラクターは、38名となり教室は、まもなく100クラス。

それぞれの活躍が目立ってきました。

札幌だけでなく、釧路や恵庭、横浜など徐々に範囲を広げてきているのは、認定インストラクターのバイタリティのおかげ。

あへあほ体操で体幹鍛えるダンススクールを立ち上げたり、ギガトレというスピード系トレーニングクラスを立ち上げたり、薬局とあへあほ体操をつなげたり、学会で発表したり、ブログが人気になったり、色々と個々の輝きが眩しくなってきています

本当に、色んなメンバーがいます。

デイサービスの経営者、整骨院・治療院の院長、理学療法士、作業療法士、薬剤師、あん摩マッサージ指圧師、健康運動指導士、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクター、介護福祉士、ケアマネージャー、ヨガインストラクター、カイロプラクター、元教員、日本語教師、元自衛官、現役自衛官、ハウスダンサー、ジャズダンサー、ハーブセラピスト etc

 

色々います。

いんとら

 

組織のような、まとまりは・・

正直ありません(笑)

認定式22

それでいいんです。(たぶん)

 

 

■YouTube番組 マジ×かる

春から、もうひとつ新しいプロジェクトも始まっています。

マジかるYouTube

「マジ×かる」というYouTube番組がスタートしました。

この番組を立ち上げた経緯は明確で、11年間「あへあほ体操」をやり続けて、「あへあほ」にどっぷり浸かって、寝ても覚めても「あへあほ」で。。

とっても、素敵で嬉しい事なんだけど、この生活を11年続けていると、自分の中で「あへあほ」に縛られている感覚が強くなってて、

「あへあほ とはこうあるべき!」っていう思考が無意識に働いていることに気づいたんです。

実は、これは去年から、うすうす感じていたんです。

ロボット事業に着手しても、その感覚は解決できていなかったんです。

エクササイズ(あへあほ)の分野に特化しすぎて、コンテンツの幅が狭くなっている感覚があったんです。

そんなことは、誰も気づいてなかったし、相談できなかったし、隠すこともできるし、ごまかすことも出来る。

これは、あへあほ体操というより、僕自身の課題だったんです。

 

それを突破する手段として、全く別の思考や活動をブッこむ事だったんです。

それが、「マジ×かる」

~運動とアートを融合したエンターテイメント~

 

風船の魔法使い エリサさんとは、7~8年前からの友人。

お互い忙しいので、年に1回会うか会わないかぐらいだったのですが、ラスベガスのショーを終えて、札幌に帰ってきたタイミングで、札幌駅の喫茶店でお会いしたんです。

エリサさん★

その時に、エリサさんも業界(バルーンアーティスト)の枠から抜け出せない思考に悩んでいる事が分かり、その日に、その場で、プロジェクトを立ち上げました。番組タイトルもメンバーも即決。

喫茶店でお話した4日後に撮影したのがこれ ↓ ↓

 

 

■今を生きる

頼りになるのは、分析でも、戦略でもなく、

直感とか、ワクワク感とか、その辺だと信じています。

prof

そして、行動あるのみです。

なるべくスピード感のあるトライ&エラーの繰り返し。

3年先が見えない、今の時代にあっているスタイルだと思います。

 

実は、他にも、IoTやAI(人工知能)に関するプロジェクトが小さく始まり、エンジニアさんと膝を突き合わせている真っ最中です。

プロジェクトAI

これからも、前のめりでいきます!

こんな僕も、たまには落ち込むので、その時は、一緒にお酒でも飲んで下さい。

 

あへあほ体操を世界へ   しもの まさひろ

せかい

 

 

 

 

 

 

 

失読症(ディスクレシア)・吃音(どもり)のトレーナー

僕は、子どもの頃から、ずっとドモリとか、失読症とか悩んでて、言葉のバリエーションも極端に少ないんです。

運よく、足が速かったことや球技が得意だったことで、学校(クラス)では、その分野でヒーローになれて、その欠点を払拭出来ていたんです。

そこは、本当に本当に運が良かった。

 

 

でも、心の中では気付いていたんです。

他の友達と、明らかに違うことも。

算数の文章問題は、問題の意味が何回読んでも分からない。

国語の音読は、恐ろしくて仕方なかった。(体育より汗だく)

音読の授業の前の日は、憂鬱で夜寝れなかった。

 

中学になったら5段階評価で1が3つ並んだ。後はすべて2。。

当然、言葉のバリエーションも少ないので、人に何かを伝えるのも下手で。

思春期になったら、言葉で伝えられないから、友達に殴りかかったりもしてしまった。

中学は、部活をケンカで2度の停部にしてしまった。。

普段は温厚なのに・・・キレるとやばい。。なんて言われて。。

 

でも、何とか、「運動」という自分の宝物で自尊心を高めていきました。

20歳をこえて、はじめて本を最後まで読めて、そこから自分なりに読むリハビリをしました。

運動トレーナーとして独立してから「話し方」のスクールにも2年通いました。

劇団の方に混ざって、朗読ライブにも出演したこともあるんです。

公演終了後に、ある劇団員さんに、「今日の演者の中で、一番下手だったけど、一番心に響きました」って言われたんです。

少し自信が持てたんです。

 

30才過ぎて、「言霊」とか、「魂の叫び」とか意識するようになって、自分の言葉の力を信じるようになったんです。

振り絞って出してる言葉だから、自信持とうって思ったんです。

 

僕の言葉は、

頭じゃなくて、身体から出る言葉なんです。

しもの★

 

作家の村上春樹さんが

「肉体が変われば、文体も変わる」って言っていて、ご自身でもフルマラソンに何度も出場しているらしいんです。

言葉って、頭から出るものでもないんだ!って思ったら、とても勇気がでたんです。

僕は何十年も、人に伝えるために肉体を鍛えていたんだ!なんて思えたら凄く嬉しくなったんです。

 

 

なにが言いたいのかというと、

今、もしも、僕のように、文章の意味が理解出来なかったり、上手く言葉に出せなくて、口元でゴモゴモしてしまっていたり、他にも、周りが普通に出来ていることが出来なかったりしても、別にいいんだ!って思ってほしいんです。

そんな同志に僕の言葉が届きますように。。

 

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しものまさひろプロフィール

体幹トレーナーとバルーンアーティストの凸凹コンビ「マジかる」

いよいよ、《マジかる》がスタート。

小芝居から始めてみました(笑)

風船の魔法使いエリサさんの肉体改造をやったり、

僕がバルーンアートを作ったり、

他にも、楽しい挑戦が盛りだくさんです。

更に、マジかる公式LINE@も出来上がりました。

LINE@

~LINEの検索画面で「@niv7430j」で検索でも出来ます~

次回の配信は、来週の水曜日になります。

お楽しみに~^^