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身体拡張の未来を解剖!乙武洋匡さん義足プロジェクト

ロボティクスなどのテクノロジー技術を駆使した「身体拡張」というアプローチに僕は凄く興味があります。

考えてみれば、メガネが一般の人が当たり前のように装着していますが、これもテクノロジーによる身体拡張ですよね!?

目が悪いという弱点を洋服をまとうような軽い気持ちで「メガネ」を装着している昨今。

メガネも凄くオシャレになって、ファッションのようになってきていますよね。

今後、義足もメガネのようにファッション性があって、カッコよくなっていくように僕は思っているんです。

そんな社会の雰囲気作りも大切だとも思っていて、その中で、乙武さんの存在はかなり大きい。

「歩いた経験がなくても、さっそうと歩く姿を見せたい」

そんな想いの詰まったプロジェクトを『しもっち先生の解剖学』でも紹介しています。

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乙武 洋匡さん*義足ロボットプロジェクト

乙武さんの事は、メディアを通じて知ってはいましたが、今回の義足ロボットプロジェクトに未来を感じ、支援させてもらいたい!と思いました。
「歩いた経験がなくても、さっそうと歩く未来を見せたい!障害を乗り越える選択肢を増やしたい。」そんな想いが詰まったプロジェクトです。
僕自身は、AIや人型ロボットなどのテクノロジーと『あへあほ体操』を組み合わせて、どう社会に役立つかを常に考え動いています。
介護や医療、労働人口不足など多くの課題が持ち上がる日本において、熱量を持った個人、または、チームが、それぞれの思考で模索しながら行動しているのが、なんとも刺激的だと思うんです。
今回は、実際に、義足ロボットを装着して歩く乙武さんを見せて頂きました。
一歩進むたびに、未来を感じました。

「マジ×かる」をはじめた経緯とこれから

改めて、「マジ×かる」をはじめた訳をお話します。

バルーンアート界のカリスマ 風船の魔法使い エリサさんと今年のはじめにスタートしました。

エリサさんとは、何度か、講演やプレゼンなどステージ上でご一緒したり、社長塾の同期だったり、同じ時期に北海道メディアでガンガン取り上げられたりもあって、お互い近くもなく遠くもない距離感で交流していました。

ここ数年は、年に一回会うか電話するぐらいでした。

お互い情報交換をとるぐらいの余裕もなかったのも少しあります。

それぞれ語りつくせない様々な出来事がありまして・・・(笑)

 

ちょうど、今年の2月にエリサさんがラスベガスから帰国した時に、札幌駅でお茶しました。

その時に、話して、お互いやり始めようと思っていることが同じでした。

それは、「動画」

その瞬間に一緒に〈動画を〉やっていくことを決め、「マジ×かる」ってタイトルもその場で決めました。

マジ×かるのチームを少数で作り、翌日からLINEグループで会議し、2~3日後には撮影に入りました。

気が付けば、100本を超える動画を配信して、さらには、オフラインで、イベントも開催しました。

再生回数こそ、まだまだなんですが、この1年弱で得た事はデカいです。

何がデカいかというと、色んなことを高速で試し、高速で失敗した事。

そして、なんだかんだで、当初、目標にしていた100回配信を超えた事。

しかも、楽しみながら。

 

ただ、この活動が、あまりにも「あへあほ体操」からかけ離れたように見えたらしく、認定インストラクターから「大丈夫ですか?」と心配の電話も頂きました。。

この選択が正しいかどうかは、正直、分かりません。

勝算があるかと言ったら、まだ分かりません。

 

頭で考えているぐらいなら、やってから何かを感じたいんです。

それも、あへあほっぽいと、勝手に思っています。

2020年には、通信規格が4G から5Gに変わり、通信速度が超高速になるのは確実なんです。「動画」が10倍ほど身近になる時代は目の前なんです。

あへあほ体操として、教室展開やインストラクター養成やロボット事業は、もちろんやっていますし、これからもっと加速させます。

 

僕の想いとして、時代がドンドン変わっていく中で、似たような思考、似たような常識にだけは、しばられたくないんです。

いちいち確認して、承認を待つ、という組織の形態はいらないと思っています。

もっともっと挑戦をいっぱいして、5Gばりに、高速で挑戦して、高速で失敗して、高速で成長したいんです。

「マジ×かる」も、また新しいこと始めます。

クレイジーな解剖学講義を動画でしちゃいます。

 

それでは、引き続きよろしくお願い致します。

 

只今、絶賛準備中です。

 

最後に、いつも言ってるんですが、

僕の変わらない夢は・・・

笑われても、

怒られても、

冷やかされても、

お金が底をつきても、

27才からずっと変わらない夢

あへあほ体操を世界共通のウンドーにする。

地球人みんなで「あ~へ~あ~ほ~」^^

です。

 

失読症&吃音克服と向き合った当事者のリアル話

小さい頃から失読症や吃音で、恥ずかしい気持ちになったりしたこともあるし、憂鬱な気持ちになった事もありました。

自分の中では、正面から向き合ってきましたが、周囲の人達には何となくとなく、ごまかしながらここまで来ました。

でも、この動画では、かなり赤裸々に語っています。

これは、1つの実例ではありますが、この動画を通じて、同じような境遇の人やその家族が勇気や希望、そして夢を持っていただきたいです。

その願いを込めて、編集せずにそのままのノーカットバージョンでお届けします。

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【用語解説】
失読症・難読症・ディスクレシア・識字障害とは:知的能力及び一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害。

吃音とは:言葉が円滑に話せない。発語時に「ぼ、ぼ、ぼ、ぼく」など、言葉が連続して発せられたり、瞬間あるいは一時的に無音状態が続く(間が極端に長いなど)。

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失読症(ディスクレシア)から読書好きに!当事者が語る変化の過程

失読症で悩んでる人は、意外と身近にいるかもしれません。
ウィキペディアによると失読症は学習障害の中で最も多い障害で、世界の人口の3〜7%ほどに見られるとのことです。

特に当事者・関係者である小学生や中学生、そのご家族などにはこの動画を通じて少しでも勇気と希望を抱いていただきたいという思いで撮影しました。
そして多くの方に、こういう個性があることを知っていただけたら嬉しいです。

人には、得意と苦手があります。
お互いが切磋琢磨し合える世の中に少しでも近づけますように。。

正直に話したつもりです。

 

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【用語解説】

失読症・難読症・ディスクレシア・識字障害とは:知的能力及び一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害。