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日本初上陸!!陸上サーフィン 《SurfWheel 》

《SurfWheel 》
日本初上陸!!サーフィンをしているような感覚で滑れる電動スケートボード!『SurfWheel 』

僕が、トレーナーとして独立してすぐ(2005~)からお付き合いのある北崎社長が、香港エレクトロニクスフェアで『SurfWheel 』を見つけ、開発者であるOndy氏と商談をし、日本の総合代理店となったそうです。

僕も実際に北崎社長の駐車場でやらせて頂いたのですが…..

北崎さん

微妙な重心の傾きで、前に進んだり、後に進んだりしました。

最初は、おっかなびっくりでしたが、5分ぐらいすると、なんとなくコツをつかみ、自由自在とまではいかないもの、楽しさを感じられてきました。

スマホアプリで、初心者用のトレーニングモードにSurfWheel本体を設定することが出来るようです。今っぽくて、スゴイ★

「パーソナルな電動乗り物」(Personal Electronic Vehicle)を世界に広げていく事が、SurfWheel… そして、《SurfWheel Japan》の夢だそうです。

楽しみです。

⇓⇓

SurfWheel Japan

花男と藤澤さん…..帰りは札幌駅で

仕事終わって、呼び出しもらって、、
ミュージシャンの花男と、ディレクターの藤澤さんと飲みに行きました。

花男は、全国ツアーの真っ最中で…

hanao

 

藤澤さんは、番組制作でめっちゃ忙しくて….

そんな3人で、たわいのない話したり、隣の席にいた70代の女性陣と仲良しになったり。

ちょっとの時間だったけど、いい時間だったなぁ〜(#^.^#)

帰りに札幌駅で↓↓

仲良し

 

また、明日から頑張ろうっと。

花男の歌詞が心に響く

「はじをかいた数は、闘った数だ。ずっこけた数は、進もうとした数だ。」

 

★あへあほ体操本部★

父は、現役バリバリ塗装業

父の背中…

とそう
塗装業をやっている父。

僕が中1の時….高校に進学出来る自信がなくて「ペンキ屋になる!」って一度だけ言った事があるけど、
『駄目だ』の一言。。
今、考えたら失礼な事を言ってしまった

結局、高校にも行けたし、後も継がなかった。

仕事用の車をどピンクに塗って恥ずかしい時期もあったけど…(笑)

今も現役で働いているみたいだし、楽しそうにやってるみたい。
父から《仕事=楽しい》を学びました。

70歳になっても、80歳になっても、90歳になっても、実家の壁だけは塗り続けて欲しいです(^^)

 

★あへあほ体操本部★

KAPLA(カプラ)が、好きです。

昔からプラモデルを作ったり、パズルを完成させたり、苦手でした。

プラモデルは、完成した記憶がありません。(笑)

そういえば、自衛隊の新隊員教育で、小銃の分解結合というのがあって、分解するのは、なんとか出来るけど、結合するのが大の苦手で、よく上官に「遅い!」って言われ、腕立て伏せをさせられていました。

今日、何故か、そんな事を思い出していて、気がついた事があります…. 答えがひとつの事が苦手。 プラモデルも、パズルも、完成形があって。。

もちろん、小銃の完成形は、ひとつで、間違えてる所があったら、大変な事がおきます。

我が家では、説明書を見て、組み立てるものとかは、奥さんがやってくれます…. 僕が得意な事は、完成形が決めらてなくて、自由にやっていいもの。

例えば、これ⬇︎

KAPLA

 

KAPLA(カプラ) 知ってます??

欧米で「魔法の板」とも呼ばれているぐらい、色んな発想で色んなものが作れるブロックです。 子ども達と遊んでると、夢中になり、気がついたら、誰もいなくなり、ひとりでやっている事もあります(笑)

それと、あまり遊んだ記憶は無いけど、多分、LEGOも好きです。 自分のやりたい形に組み立て遊ぶ。 それが、ワクワクするんです。

だから、形が決まっていない、あへあほ体操を10年間、飽きずに続けてこれたんだと思います。 KAPLAやLEGOみたいに、創造力を働かせながら、進んで行く方がワクワクするんです。 形を決められ過ぎると、冷めるんです…(笑)

昔、優秀なコンサルやアドバイザーを雇った事がありますが、決められ過ぎると、無性に反発したくなる。 結局は、辞めて頂きました。。 さらに、仕事のやり方など、型にはめてしまっていた自分に気がつくと、落ち込んだりもします。

変化の激しい世の中になっている昨今、重要な性格だとポジティブに考えています。^^

子どもの足を速くする方法 

子どもの足を速くするには….⁉

僕の昔からの親友で100mの元全道チャンピオンがいます。

↓↓↓

高校2

同じ陸上部の仲間でもあります。 ….高校の時に指導者に頼らず、独学でトレーニングを積み、10秒57で大会新記録で全道優勝し、大手スポーツメーカーがスポンサーになるほど北海道陸上界では有名人でした。

敦賀 隼人 と言います。

400m×4リレー銀メダリストの末續慎吾選手と走り合った世代です。

インターハイで、100m選手の綺麗な女の子と恋をして…..数年後、結婚しました(笑)

その夫婦のサラブレッドの次女と、走る事は苦手ではない僕の息子と徒競走で勝負させた事があるのですが、結果は予想通り…サラブレッドが大勝利でした。。

足の運び…地面の蹴り方の違いに… スポーツトレーナーとして、親として…ショックをうけました(笑)

人間の筋肉は、筋繊維という細い筋細胞が何千本も束になっていて、その筋繊維には3種類あります。

①速筋繊維(赤色の筋)..短距離向き

②遅筋繊維(白色の筋)..長距離向き

③中間繊維(ピンクの筋)..中距離向き

やはり、徒競走がズバ抜けて速い子は、①の速筋繊維の比率が多いと思われます。

親として…一応….!? この3つの筋肉のタイプがあるんだ! というのは、知識として覚えておくといいと思います(^^;;

子どもに必要以上の期待をすると、逆にプレッシャーを感じて、好きなものや得意なものが持ちにくくなります。

ただ、一般的に『足が遅い』と言われているお子さんの中には、実は足が遅いわけではなく、100メートルを走りきる体力がないだけというお子さんもいます。

体力のない子は、後半、バテてしまって遅くなってしまうだけ! というケースもあります。 そこは、素質は関係ありません!

体力作りとして、登山や散歩、軽いランニングやインターバルトレーニングもいいかもしれません。

もう一つは、『腕振り』 専門家に腕振りを教えてもらうのもいいかもしれませんが、 もしかしたら、肩甲骨周辺の筋力不足もあるかもしれません。 ひとつの仮説ですが、赤ちゃんの時にハイハイをあまりしていないために…肩甲骨周囲筋が低下している事があります。

僕の体幹プログラムも【ハイハイ】や【ほふく前進】なども取り入れることもあります。

後は、『もも上げ』です。 これは、工夫が必要です。

ミニハードルを使ってトレーニングをしている教室もありますが、遊びの中で、もも上げを上手に取り入れるといいですよ(*^^*)

中学・高校生になると、僕は選手に《力のベクトル》の話をして、体感してもらいます。 これは、文章では説明できないのですが、力の持っていく方向っていうのが、走りにはあります。