ご夫婦でレッスンへ

 

 

ぼくの「あへあほ体操」のレッスンには、

ご夫婦でいらっしゃる方が何組かいます。

 

 

そのうちの1組は、ご主人が体験参加をして、

「うちのやつがパーキンソン病なんだけど…
先生、できるかな?」

と相談されました。

 

 

 

 

あへあほ体操にはさまざまな病気を持っている方がレッスンに来ています。

パーキンソン病の方も数名いらっしゃっています。

 

 

 

ぼくはどんな病気のことも知っているわけではありません。日々勉強なのです。

 

 

そんなとき、ぼくは本人の話をよく聞かせてもらいます。

 

なぜなら、やっぱり本人の感覚が一番の情報になるからです。

 

 

 

 

本人にしかわからない “感覚” があります。

 

 

ぼくが同じ病気になったことがあるなら想像できる部分が多いでしょう。

 

 

でもほとんどの場合は未経験のことのほうが圧倒的に多いです。

 

 

 

「どんな症状ありますか?」

「どういうときツラいですか?ラクですか?」

「生活してて気になることありますか?」

 

 

 

そんなキャチボールをくりかえす中で、
“感覚” を共有することができてきます。

 

 

本人の “感覚” を100%、とはもちろんいきませんが、
少しずつ、その方の「日常」が想像できるようになってきます。

 

 

はじめは濃い霧がかかっていたものが、

少しずつ、すこーしずつ視界が開けてきます。

 

 

目の前のビルがみえて、

 

30m先の信号がみえてきて、

 

その先の山もみえてきて…。

 

 

 

それがその方のココロに寄り添うことなのかな…
と思っています。

 

 

 

それといつも言うのは、

 

 

「じぶんのペースでやっていいですからね」

 

「ムリなくできる範囲でやって、途中休んだりしてもいいですから♩」

 

「無理しない。これが一番大事なんです♩」

 

 

レッスンにくる方は結構「がんばり屋さん」が多いので、

どこかで「全部やらなきゃ‼︎」と思ってることがよくあります。

 

 

だからレッスン中「サボってOK!」、

 

これがぼくのルールです(笑)

 

 

 

なぜそうするか…

 

 

 

 

 

 

ぼく自身がよくサボるからです(笑)

 

 

 

 

他人にやさしく…

 

自分にはもっとやさしく(笑)✨

 

 

 

p.s.そのご夫婦は先日2回目のレッスンをやりました。レッスン後、奥さんも「まだめまいもあるけど、すごく調子いいみたい♩ありがとう。」と。

 

ご主人は「先生、僕はボーリングが調子いいみたい!いい報告まってて!」と(笑)

7月8日は…

7月8日は…

たしかこの男の誕生日です。

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日ごろの感謝を込めて、

幻の「しもダンス」写真を✨

 

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この男はカルフォルニアではなく

日本にいます。

 

 

どんな人人かというと…

 

 

 

 

底ぬけに明るく、

 

浅そうで、

 

やっぱり浅くて、

 

そんなことないはず!、と思ったけれどやっぱり浅くて、

 

 

ちょ〜っとだけ深い男、

 

 

「しものまさひろ」

 

 

Happy Birthday☆

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歩いてきたみちが“顔”になる

「シワができた〜やだ〜‼︎」

 

 

 

皺、シワ、しわ。

 

 

 

 

シワはとにかく悪者にされがちだ。

 

 

 

けれどもこんなシワはどうだろう?

 

 

 

 

 

 

「笑いジワ」。

 

 

 

 

とってもすてきじゃないか。

 

 

 

笑いジワは沢山笑ってきた証。

 

 

 

 

それは老けたということじゃなく、

 

 

 

ステキな毎日を歩んできた証。

 

 

 

毎日を心からたのしんで生きていると、

年を重ねるごとに魅力的な顔立ちになっているのかもしれません。

ぜんぶ出しちゃえ

「もっと自分を解放していいんだよ」

 

 

 

 

 

これが僕があへあほ見習いのときに創始者しものまさひろに言われていたコトバです。

 

 

人前で自分をさらけ出すことができなかった僕にとってはこの“解放”がチョナンカン…いや、超難関‼︎

 

つねにモジモジしてました(笑)

 

 

 

どこかに自分があーへーあーほーなんてお腹だしてやるのは変だ。恥ずかしい。

 

まわりの目ばかりを気にしていました。

 

 

 

そんな葛藤がたくさんありましたが、

その後のあへあほ猛特訓のおかげで、

しものまさひろのおかげで、

あへあほ仲間のおかげで、

 

 

いまは自然体の自分で毎日を過ごせています。

 

 

 

じつは小さい頃から(僕にも小さい頃があったのです)ココロの中で、ココでこんなことやったらみんな笑うかな〜とか妄想してました。

 

 

学生時代の友人の僕のイメージは「マジメ」「野球」「おにぎり」という感じが多いとおもいます。

 

「市橋くんは、野球やってるか寝てるかおにぎり食べてるイメージだなあー」なんて言われたことも(笑)

 

 

 

すっかり“解放”されてきた最近は、

「けっこうテキトー」「いつもふざけてる」って言われたりします(笑)

 

 

とくに仲良しな友人からは、

「ユーキに真面目なんてイメージないからっ‼︎」

なんて言われようです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

 

でも、やっぱり自然体の自分でいるほうが

気持ちよく、心地良いものです(^ν^)

 

 

そんな“解放”ってことをずーっとテーマにしてきたとき、ふと自宅マンションの名前「リバティ」ってどんな意味なんだろ?

 

と気になって調べてみました。

 

 

 

 

 

 

‼︎

 

 

 

 

 

 

 

意味は「解放」でした。

 

 

 

世の中ほんと不思議でオモシロイ‼︎

きっと僕の人生は「解放」がテーマなのかもしれません♩

 

 

↓最近なぜか恒例の変顔大会。解放してる(笑)

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拝啓、アホになってますか?

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最近、アホしてますか?

 

 

 

マジメに必死になりすぎてないですか?

眉間にシワがよってることが多くありませんか?

 

 

 

 

 

僕、なかなかにアホです。

 

 

 

 

先日なぜか気分がよくなって、

家を出るときに「ヒュ〜イゴーー♩」とマリオのように勢いよく飛び出しました。声に出してです。

 

 

すると玄関の外にはお隣さんが立ってました。

 

 

お隣さんはおどろいて

目が西川きよし師匠のようでした。

 

 

なんとタイミングの良いこと。

 

 

そのエピソードを友人にすると、

「ぜったい隣にやべえヤツ住んでる‼︎って思われましたよ、それ」

 

、と。

 

 

 

あなたの隣にも住んでるかもしれません。

 

 

やべえヤツ。

 

 

 

 

僕はそんな自分のアホところが

けっこう好きだったりします。

 

 

ー アホは地球を救う ー

 

 

 

アホな自分をゲラゲラ笑うぐらいに

自然体で生きていたいものです。

いつまでも。

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受けて、投げ返すこと。つづき

子どもとの会話。

 

 

会話のキャッチボール。

 

 

 

受けるときは全力でキャッチする。

子どもは一生懸命伝えようとしてるんだ。

知ってるコトバが少ないながらも、懸命に。

 

 

 

投げるとき。

 

 

 

僕はキャッチボールの基本、

「相手の胸にむかって、取りやすいボールを投げる」をあまりしない(笑)

 

 

全くしないわけじゃないけれど、

「は〜い、とってね〜♥︎」、なんて優しいボールはあまり投げない。

 

 

僕の持論だけど、「子どもは大人が思ってるより10倍オトナだ」ということ。

 

大人が思ってるより子どもじゃないよ。

 

 

ずーっとわかってるし、

ずーっと気づいてる。

 

 

ただそのことを表現するだけのコトバを知らないだけで、

 

何となーくわかってるし、

気づいてる。

 

 

 

だから僕は子どもたちを過小評価するのをやめた。

 

可能性をひろげてあげること。

それは大人の価値観や期待を押しつけないことでもある。

 

 

僕の投げるボールがしっかり胸の正面にフワ〜と来なくても、

 

子どもは一生懸命とろうとするし、

余裕でとって、スパン!と強いボール投げ返してきたりする。

 

 

そんなとき僕は、

「あぁ、こいつらは僕が思ってるよりずーっとできるんだな」と反省する。

…一瞬だけ(笑)

きっと子どもたちは思ってるはずだ。

「ジャンボ先生、オレらをナメるなよ!」

って。

受けて投げ返すこと。

会話。

 

よく“会話のキャッチボール” なんて表現をしたりする。

 

 

キャッチボールは、受けて投げ返すこと。

 

 

受けるだけでも、投げるばかりでも成り立たないもの。

 

 

だから受ける。そして投げ返す。

 

 

 

仕事で子どもたちと触れ合うとき、

 

 

子どもはたくさん感情のボールを投げてくる。

 

うれしかったこと

たのしかったこと

かなしかったこと

さみしかったこと…

 

 

そのボールをたくさん受ける。

 

 

この子は何を思ったのだろうか。

何を感じてるのだろうか。

どう見えているのだろうか。

 

 

 

それを深めるためにこっちも投げてみよう。

「こういうのが好きなんだね」の共感のボール。

「どんなところが好きなの?」の質問のボール。

 

 

 

子どもはうまく答えれないかもしれない。

でも、それでいいんだ。

 

 

 

受けて、投げ返すこと。

 

受けることだけに必死になりすぎてないだろうか。

自分の気持ちを投げるばっかりになってないだろうか。

 

 

キャッチボールは、

受けて投げ返すこと。

 

気持ちの受け渡しなんだ。

ぼくは光合成できます。

って思ってます。

光合成は「植物」がもっている特殊能力で、太陽の光からエネルギーをチャージできる!

、というものすごいやつ。(だった気がします!)

ぼく、ジャンボ市橋はその光合成ができます。

ぼくのスマホは充電するのに

充電器とコンセントが必要ですが、

ぼく自身は外で太陽の光をあびてるだけで充電されちゃうのです。

…そんな思い込みも案外パワーがでるものです。

あの、すみません!

光合成…できますか?

おもいきり、おもいっきり。

人生は有限なんだよ。

 

 

そう教えてくれた、ここ最近。

 

 

 

 

どんな人もいつ寿命がくるかなんてわからない。

 

いつものように毎日を過ごしていると、どこかいつまでも生きていられるように思っている。

 

 

 

いまをいきるんだ。

 

 

 

この瞬間をいきるんだ。

 

おもいきり。

おもいっきり。

 

 

 

どんなことでもいい。

何気ないことでもいい。

特別なことじゃなくていい。

 

 

いまを感じて、味わって。

 

 

「卵かけごはん食いてぇ〜〜‼︎」

 

と思ったら、

 

卵黄ガン見しておもいっきり食えばいい。

 

 

 

死なないように、

 

そーっと安全に安全に…じゃなく、

 

 

 

明日死ぬなら

今日おもいっきり生きればいい。

 

 

1時間後に死ぬなら、

59分59秒99をおもいっきり生きればいい。

 

 

 

いつ死ぬかわからないから、

 

好きなことやって

好きなとこに行って

好きな人に会って

伝えたいこと伝えて…

 

 

 

自分に正直でありたい(^_^)

 

 

 

 

きょうの札幌はハレです。
きのうはすこし肌寒さがありましたが、
きょうはあたたかくなるようです。

 
天気の変化も、あるからおもしろい。
毎日まいにち同じ一日なんて1つもない。
そのシアワセを感じて、味わって。

 

感謝。

やってみたっていいじゃん

「やってみればいいじゃん」

 

 

 

この言葉がすごくすきだ。

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最近、「夢を代謝する」という考えかたに出会った。

 

夢を代謝するっていうのは、「やりたいことはやってみよう」ということだと思った。

 

 

夢はコロコロ変わるもの。

 

変わることはわるくない。

 

 

 

 

心はコロコロ変わるもの。

 

変わることは自然なこと。

だから“ココロ”っていうらしい^ ^

 

 

 

あの日決めたから!あの時誓ったから!

 

それに縛られるのはちょっとくるしくなる。

 

 

 

大事なのは、その日その時その瞬間の“自分に素直”でいること。

 

 

一番大切な“自分”にウソをついたらかなしいよ。

 

 

 

じつは誰にも言えないけど…

 

 

っていうこと、やってみればいいじゃん。

 

やってみたっていいじゃん。

 

 

それって…

 

めっちゃカッコイイじゃん。

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