あへあほ✖︎呼吸①

本日から【あへあほ✖︎呼吸】について、毎回テーマを決めて発信していきます!

今回は第①弾として【あへあほ体操を呼吸器疾患のエクササイズとしてオススメしたい理由と課題】についてです!

現在、私は病院で呼吸リハビリテーションに力を入れております!

当院では、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患:COPD)の患者様が多く、根治する病気ではないので、ほとんどの方が入院と退院を繰り返しております!

退院直前にセルフエクササイズを指導し、ご自宅でも呼吸機能を維持してもらえるようにお伝えしていますが、継続できない、やり方を忘れてしまったという方達がほとんどで、病気が悪化して、すぐにまた入院となるケースが多いです!
中には、外来リハビリや訪問リハビリでケアをしている方達もいますが、できることならお金をかけずに手軽に家でできるものを提供したいと私は思います!

セルフエクササイズを継続して健康を維持するには、どうしたらよいのか!

それは、手軽でインパクトのある運動を指導することです!

ここでオススメしたいのが、あへあほ体操です!
発声・腹式呼吸・ドローインの組み合わせで成り立っており、あへあほという言葉はかなりのインパクトです!
あへあほは、あくまで印象づけです!
そこから、あらゆる運動に繋げるのです!

ここで課題となるのが、全ての呼吸器疾患に同じ方法が通用しない可能性があるということ!
その人の呼吸のクセや重症度に合わせた、あへあほ発声方法を確立することが重要となります!

今後、あへあほと呼吸について新たな可能性を見出していきます!

最後までお読み頂きありがとうございました!
次回も呼吸について発信していきます!