走り出したら止まらない☆

ドラックストアの駐車場で車の陰から走り出してきた人を引きそうになりました…

キッとした眼で私を睨みつけ、彼は店内へ。

駐車場内でスピードが出ていなかったことは幸いでした。

中国に旅行へ行ったとき、ガイドさんが
「道路、走らないね。ゆっくり堂々と歩く。走るは車から見えない。歩くはみえる、車とまる。」
と、高速道路を横断させられたときを思い出しました。

話をもとに…(=´∀`)

先に店内に入っていった見知らぬ彼は、
カートを押しながら店内を爆走していました。。。
たまに、品出しの段ボールに衝突しながら。
危険を察知した私はなるべく同じ通路にならないよう目的のモノをとりレジへ並びます。

ところが…はい。御察しの通りです。
油断したわたしのお尻にカートごと突っ込んできましたよヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

わたしも知らないふりはできないので、彼に一言。
「痛いから、ごめんねして?」
しばしにらみ合いが続きました。
「これ(カート)押して走ったら誰かにぶつかってケガさせちゃうかも。危ないよ?」と。

泣き叫びだした3歳児(推定)
泣かれても平気な39歳。

悪いことしてたと思うから泣いているのか泣けば逃げられると思うのか。

レジ周りはなんだか異様な雰囲気に。。。

はっ!!と気づいたのですが、この子の親はどうした?どこだ?
と、周りを見渡すと見守ってる母さん、みーつけた(´⊙ω⊙`)

パワフル母さんだったら、お母さんにも物申したいところだけど
赤ちゃん抱いて、夜眠れてなさそうなお顔してるのを見るとなんだか心苦しくなってしまいました。

しっかり「ごめんね」してもらったけどね。

がんばりすぎたら良いことないので、ほどほどに。
良い加減で♡