「あへあほ体操」は、8月27日(木)新たに1名のインストラクターを認定し、全国の認定インストラクター数が50名に到達したことをお知らせします。

50人目となったのは、理学療法士として約10年間リハビリテーションの現場に携わってきた神林 努さんです。「健康を土台に、自分らしい人生を送れる人を増やしたい」という思いから、自身が大切にしてきた「主体性」と「人とのつながり」に、あへあほ体操との共通点を感じ、インストラクターを志しました。今後は地域での健康づくりや、あへあほ体操の普及にも取り組んでいく予定です。
50人目の認定インストラクターは、理学療法士の神林 努さん
今回50人目の認定インストラクターとなった神林 努さんは、理学療法士として約10年間リハビリテーションの現場で健康支援に携わってきました。片麻痺など障害のある方への支援に加え、当事者同士が交流できるコミュニティづくりにも取り組まれています。
神林さんは、これまで多くの患者と接する中で、病気や身体の不調によって「やりたいことを諦めてしまう人」を見てきた経験から、「健康を土台に、自分らしい人生を送れる人を増やしたい」と考えるようになりました。そのためには、専門家から一方的に健康を与えられるのではなく、自ら健康づくりに関わる「主体性」と、心の健康にもつながる「人とのつながり」が重要だと考えているとのこと。あへあほ体操のレッスンやオンライン教室で、参加者が笑顔で身体を動かしながら自然につながっていく様子を見て、自身が目指してきた健康づくりとの共通点を感じたことが、インストラクターを志したきっかけとなりました。
約1か月間の養成を経て認定試験に合格。今後は地域での健康づくりやコミュニティ活動にあへあほ体操を取り入れるとともに、創始者・しものまさひろが掲げる「2040年に世界同時あへあほ」という目標に向け、体操を「教える」だけでなく「広げる」活動にも関わっていきたいとしています。

あへあほ体操創始者 しものまさひろ コメント
あへあほ体操を考案した当初から、「2040年 世界同時あへあほ」の実現を想い描いてきた私にとって、一人ひとりのインストラクターとの出会いは、かけがえのない財産であり、あへあほそのものでもあります!
認定証にもこのビジョンを刻み、想いを共有しながら、一歩ずつ仲間を増やしてきました。
今回、記念すべき50人目の認定インストラクターとして、理学療法士の神林さんを迎えられたことを、大変嬉しく思います。専門知識と情熱を持ち、人と人とのつながり、コミュニティを大切にしてきた神林さんの力は、これからの地域の健康づくりを支える、大きな推進力になると確信しています。
50人到達は、ゴールではなく、新たなスタートです。これまで共に歩んでくれたすべての仲間に感謝しながら、2040年の実現に向けて、これからも「あへあほ」の輪を世界へ広げていきます。
