日別アーカイブ: 2019年7月6日

2分で簡単腹筋エクササイズ!札幌発祥の健康体幹トレ

「あへあほ体操」は、「あ・へ~・あ・ほ~」と繰り返し声を出しながら、へ と ほ でお腹を凹ませる簡単な腹筋トレーニング。

2分間、しっかりやり続けると、カラダがポカポカしていきます。

お腹の奥のインナーマッスル(腹横筋)が鍛えられ、お腹やせ・腰痛改善、姿勢改善、足腰強化、冷え性解消等にも役立ちます。

発声とドローイン理論に基づき、2007年に、しものまさひろが考案しました。

立ったまま、座ったまま、寝たまま出来る腹筋トレーニング。
もちろん家事や車の運転の信号待ちなど、「ながら」で出来ます。

こんな感じで↓↓

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しものまさひろ(YouTubeチャンネル)

【プロフィール】
しものまさひろ↓↓
株式会社AHプロジェクト代表取締役
あへあほ体操創始者

1979年生まれ札幌市出身で、陸上自衛隊の持久走訓練隊メンバーとして活躍していたが、腰の故障で引退。その後、整骨院や整形外科・リハビリ科等で経験を経て独立。

あへあほ体操↓↓
2007年に、しものまさひろが考案。
北海道を中心に支持され、現在、認定インストラクター40名、教室は、札幌、恵庭、釧路、富良野、函館、当別、横浜、東京など、100クラス展開されています。

関連動画↓↓

【あへあほ体操理論を大公開】ドローインとハ行の発声を使った腹筋方法

 

 

新解剖学 第37骨 ふるいのような造形美!篩骨をリスペクト

今回は、篩骨。
篩(ふるい)の骨って書いて、篩骨。
「ふるいにかける」ってよく言いますよね。
篩とは、粉上のものを入れて、そして振って粉と固形物を分ける道具です。
この道具は、多数の細かい網目があり、砂利などを篩にかけると細かい砂と石ころを分けることができますよね。
それが篩ですよ。

さて、篩骨は、どこにあるかというと……ここ。横から見るとここです。
篩骨は頭蓋骨 (とうがいこつ) で、目のくぼみである眼窩 (がんか) と鼻腔の一部をつくる骨なんですよ。
「篩骨は普段意識することは少ないですが、目と目の間にこのような篩骨という骨があることを覚えておいてくださいね」
「し・こ・つ」

篩骨をアップで見るとこんな感じなんですよ。
これは前面から見た篩骨です。
かっこいい形ですね。
篩骨は篩のように骨内に多数のこのような空洞があるために篩骨と呼ばれるようになったらしいですよ。
この空洞は蜂の巣に見えることから、篩骨の蜂の巣と書いて篩骨蜂巣(しこつほうそう)と呼びますよ。
ちなみに私達は昔から穀物を粉砕して皮を分離するために篩を使っていました。

今だと、挽いたコーヒー豆を選別する篩もあるらしいですよ。
https://xenontenter.com/kruve-sifter/

コーヒー作りのチャンピオンも「ドリップのポイントは篩を使って微粉を取り除くこと」といっていますよ。

篩って、今も昔も大切なんですね。
篩骨も、超マニアックだけど、無いと困るんでしょうね。

篩骨の存在を認識して、応援しましょう。
それでは、篩骨を応援よろしく~

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キャスト:しもっち先生、ほねっち
動画制作:マジ×かる実行委員会