日別アーカイブ: 2019年7月7日

指の第一関節の腫れや変形【へバーデン結節】に関するセルフケア

全国に教室を約100クラスを展開している「あへあほ体操」の創始者しものまさひろと申します。

 

僕は、整形外科のリハビリ室や整骨院などで運動療法を経験し、カイロプラクティックドクターとしての施術キャリアが15年になります。その他にもヨガ、ピラティス、フィットネスなど、他分野を学び、発声とドローインをベースとした運動プログラムを開発しました。

今回は、ヘバーデン結節について。
実は、僕の母親もヘバーデン結節で悩んでいました。
原因不明の疾患で指の第1関節が変形し曲がってしまう病気です。

第一関節とは、爪に一番近い関節です。

医療に携わる専門家は、DIP関節と呼びます。

医療関係者じゃない方も、是非とも、DIP関節って言葉….

使ってみて下さい。

人によって、色々な程度の変形がありますが、強い変形になる人もいます。

僕の健康教室の生徒さん達(60代以降の女性)にとても多いです。

へバーデン結節のみなさんに直接お話しを聞くと、変形が始まって時期は痛かったけど、変形してしまったら、痛みは弱くなってきたと言っていました。

膝の変形の場合も、同じように言う方がいます。

「変形するまでが一番辛い….」と。

ただ、完全に変形してしまった方の場合も、セルフケアでDIP関節の動きをよくしたら、手が使いやすいですし炎症も起こりにくいと思いますので、是非とも、実践してみて下さい。

ヘバーデン結節のセルフケア方法↓↓

 

ヘバーデン結節でない方も、まわりにそのような症状がいる方に教えてあげて下さい!!

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↓↓↓↓
膝の再生リスト

ドローイントレーニングで腰痛が治って、健康体操の講師になった。

全国に教室を約100クラスを展開している「あへあほ体操」の創始者しものまさひろ です!

僕の原点である「ドローイン」について話をしています。

僕は、高校を卒業してすぐに陸上自衛隊に入隊しました。

そこで持続走訓練隊という走る専門部隊で強化選手として毎日、夢を持ってトレーニングをしていました。

しかし、度重なる腰痛に苦しみ、結局は、23才で競技を引退して、自衛隊も除隊。

その後、腰痛を治す為、必死に勉強して、気がついたら、独自の健康体操を指導する講師になっていました。

「ドローインに出会って、人生変わった!」というのは、誇張でもなく、まぎれもない事実です!!

↓↓↓

この動画を通じて、少しでも腰痛に悩む方々のお役に立てたら嬉しいです!

〈参考動画〉クリックしたら動画に飛びます

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