あへあほ体操、米国整形外科基礎学会にて科学的効果を発表!

株式会社アクティブスタイル(北海道札幌市、代表取締役:齊藤 学)は、2026年3月28日(土)、アメリカで開催された「米国整形外科基礎学会」にて、自社が展開する体幹トレーニング「あへあほ体操」の基本動作がもたらす効果に関する共同研究成果を発表いたしました。当日は本動作が医学的に評価されるドローイン運動と同等の働きを示すデータを提示するとともに、デモンストレーションを実施し、現地で広く体験の場を提供しました。

■ 米国整形外科基礎学会での発表内容(研究成果)

2025年8月8日、北海道大学大学院保健科学研究院の片岡義明特任助教や札幌リハビリテーション専門学校理学療法士科学科長の黒澤祝氏、リハビリテーション科学修士の大野大地氏らとの共同研究チームによる検証(健常成人24名対象)において、「あへあほ体操」の基本動作を実施し、以下の即時的効果が科学的に実証されました。

  • 深部体幹筋の活性化
    インナーマッスルである「内腹斜筋・腹横筋」の筋活動量が有意に増加しました。
  • 呼吸機能の向上
    発声を伴う運動により、努力肺活量(FVC)の有意な増加が確認されました。

この結果から、「あへあほ体操」は深部体幹筋の活動と肺機能を向上させる効果があり、介護福祉施設の集団型予防プログラムとして適している可能性が非常に高いと示唆されました。
学会での発表を終えて、「あへあほ体操」創始者のしものまさひろは以下のようにコメントしました。

「現地では多くの方に『あへあほ体操』を体験していただきましたが、言葉が通じなくても『あーへーあーほー』という発声だけで自然と一体感が生まれ、国や言語の違いを超えてつながることができました。参加された皆さんが笑顔で、ワクワクしながら取り組んでくださった姿が印象的で、この体操が世界共通の運動として広がる可能性を強く実感しています。理屈ではなく、体験そのものの楽しさが人をつなぐ――それが『あへあほ体操』の本質的な魅力だと改めて感じました。」

■ 2026年夏、自治体・介護福祉施設向けオンラインサービスを展開予定

今回の効果実証を受け、今後は全国の市町村や介護福祉施設を対象に、Zoomを用いたオンラインサービスの提供を予定しています。地方の「プロトレーナー不足」や「施設スタッフの業務負担」といった課題を解決するため、月額3〜5万円程度の安価なコストで全国どこでもプロの指導を導入できる仕組みを構築し、地域の健康寿命延伸に貢献してまいります。

■ あへあほ事業部お問い合わせ先

株式会社アクティブスタイル あへあほ事業部(担当:酒井)

E-mail :aheaho@activestyle.info

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この記事を書いた人

しもの まさひろ しもの まさひろ あへあほ体操創始者/延べ5万人以上を指導した体幹トレーナー

18年間にわたり「あへあほ体操」教室を継続し、延べ56,000人以上に直接指導。全国で45名の認定インストラクターを育成し、ZoomやYouTubeなどのオンライン指導、テレビ・ラジオでのレギュラー出演(各2年間)、累計1万部超の書籍出版など、多方面で活躍。
2024年には日本予防理学療法学会にて「あへあほ体操」の効果を発表し、医療・福祉分野への科学的展開を推進。
2025年3月には高齢者デイサービス・障がい者グループホーム・訪問治療院を運営する会社の取締役に就任。現在は国際論文の投稿と、2026年アメリカでの学会発表を予定し、あへあほ体操の世界標準化を視野に活動を広げている